へら台

呉服店の和裁教室で使ってみて、使い勝手の良さに惚れ込んでしまった「へら台」。欲しいと思いつつ、ちょっと価格が高いのと重たいのとで買っていなかったのだが先日、夫の車で手芸店の近くへ行く用事ができたので「今日がチャンス!」とばかりに買ってしまった。

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畳むとA3サイズほどの大きさだが、蛇腹状になっていて、伸ばすと6倍の長さになる。


d0048332_20274228.gifここに布地を待ち針で固定すると、柔らかい絹やポリなどの細かい採寸や印付けがびっくりするほど簡単にできるのだ。(和裁をやっている方には常識の話だと思いますが)

そして台に適度な硬さがあるので、へらで布地に印をつけやすい。

和裁と言っても替え袖や裾よけ程度しか縫わないのだが、きっと今までより楽しく裁縫できるのではないかとワクワクしている。


本当は和裁教室で使った「こて」も欲しい。へらより簡単に布地に印が付けられるんだもの。
だけど、さすがにそこまで揃えることもなかろうと我慢している。アイロンで印って付けられないのかな〜。大きすぎて無理か…
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Commented by 神奈川絵美 at 2009-09-25 01:19 x
こんにちは! へら台、私初めてみました。こうやってぴっちり固定できると、確かにスイスイ進みそうですね。道具一つで格段に便利になるものってありますよねー。
Commented by Medalog at 2009-09-25 18:06
神奈川絵美さんへ

所詮素人の手仕事なので、今までよりどれだけまともなものが作れるのかはわかりませんが、印付けのストレスが大幅に減ることは間違いなさそうです。

家が狭いので、できるだけモノを増やしたくないのですが、これぞというモノや道具はやっぱり欲しいですよね。
台所用品なんかでも、ずっと欲しかった道具を買ったらやっぱり便利で「なんで今まで買わなかったんだ〜!」と後悔することがたまにあります。
by Medalog | 2009-09-24 20:46 | 生活 | Comments(2)

大阪在住主婦の、のんびりメダカ飼育と着物を楽しむ日記です      


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