やきいも
この時期に食べる焼き芋は、一番好きなおやつと言ってもいいかもしれない。
完成品を買うと高いので自宅で作りたいけれど、節電のご時世に焼き芋ごときでオーブンを何十分も使うのは気が引ける。
数年前にカタログギフトでいただいた焼き芋用の鍋を持っているのだが、取り寄せてから気付いたのは、当然セットで付いてくると思い込んでいた石が付いていないタイプだったのだ。
説明書きにはアルミホイルを丸めて石の替わりに出来ると書いてあったのだが、少し丸めるぐらいでは芋の重さに負けてしまうし、しっかり丸めるとなると1回の焼き芋に多量のホイルを使うことになってしまうので、数回使っただけでお蔵入りしている。
この鍋を使うために石を単体で買おうとネット検索してみたら、あることはあるのだが、石1kgで1,000円以上(送料別)だったりしてとてもじゃないが手が出ない。
石焼き芋用には角の取れた丸い石がいいらしい。
どこかで拾ってくればいいのだが、残念ながら近所には石を1kgも拾えるような場所がない…。
近くを流れる川は両岸がコンクリートで固められているし、公園も綺麗に整備されている。
まさか人様の敷地からいただくわけにもいかないし。
だけど芋は焼きたいよう!
一度に1kgの石を集めようとしないで、少しずつあちこちから拾ってくればいいかしら。
しばらくは外出するたびに石を求めてうつむきながら歩くことになりそうだ。
完成品を買うと高いので自宅で作りたいけれど、節電のご時世に焼き芋ごときでオーブンを何十分も使うのは気が引ける。
数年前にカタログギフトでいただいた焼き芋用の鍋を持っているのだが、取り寄せてから気付いたのは、当然セットで付いてくると思い込んでいた石が付いていないタイプだったのだ。説明書きにはアルミホイルを丸めて石の替わりに出来ると書いてあったのだが、少し丸めるぐらいでは芋の重さに負けてしまうし、しっかり丸めるとなると1回の焼き芋に多量のホイルを使うことになってしまうので、数回使っただけでお蔵入りしている。
この鍋を使うために石を単体で買おうとネット検索してみたら、あることはあるのだが、石1kgで1,000円以上(送料別)だったりしてとてもじゃないが手が出ない。
石焼き芋用には角の取れた丸い石がいいらしい。
どこかで拾ってくればいいのだが、残念ながら近所には石を1kgも拾えるような場所がない…。
近くを流れる川は両岸がコンクリートで固められているし、公園も綺麗に整備されている。
まさか人様の敷地からいただくわけにもいかないし。
だけど芋は焼きたいよう!
一度に1kgの石を集めようとしないで、少しずつあちこちから拾ってくればいいかしら。
しばらくは外出するたびに石を求めてうつむきながら歩くことになりそうだ。
やかん磨き
今日はあまりの寒さと、全豪オープンをテレビ観戦するために午後の用事を先送りしてしまった。
錦織選手、大健闘だった!お疲れ様でした。
今日の試合は完敗ということになるのだろうが、いいショットもたくさん見せてくれた。
まだまだ若いので今後に期待したい。
ず〜っと気になっていたやかんの汚れを久しぶりに綺麗にした。
我が家ではやかんはお湯を沸かす時にしか使わない(麦茶などは沸かさない)ので、普段は使い終わった後にふきんで拭いたり軽く水で洗う程度の手入れですませてしまう。
でもお湯を沸かしている横で料理もするわけで、いつの間にか油汚れなどが付いてしまう…。
だからたまに磨く羽目になるのだけど、結構な力仕事だ。
使うたびに、他の鍋と同じように洗剤で洗ったほうがいいのかなあ?
まあまあ綺麗になったので記念写真。
磨く前


磨いた後


いつも思うのだが、鍋ややかんをたった一つ磨いただけで台所が断然明るくなる。
鍋肌にキッチン周りが映り込むので、慌てて周りを片付けたりして。
でもこのやかん、新品の時は自分の顔が映るほどピカピカだったのに、クレンザーなどで磨いているうちに艶消しのようになってしまった。
ピカピカに保ちたかったら、やはり毎回洗剤で優しく洗うほうがいいんだろうか…
錦織選手、大健闘だった!お疲れ様でした。
今日の試合は完敗ということになるのだろうが、いいショットもたくさん見せてくれた。
まだまだ若いので今後に期待したい。
ず〜っと気になっていたやかんの汚れを久しぶりに綺麗にした。
我が家ではやかんはお湯を沸かす時にしか使わない(麦茶などは沸かさない)ので、普段は使い終わった後にふきんで拭いたり軽く水で洗う程度の手入れですませてしまう。
でもお湯を沸かしている横で料理もするわけで、いつの間にか油汚れなどが付いてしまう…。
だからたまに磨く羽目になるのだけど、結構な力仕事だ。
使うたびに、他の鍋と同じように洗剤で洗ったほうがいいのかなあ?
まあまあ綺麗になったので記念写真。
磨く前


磨いた後


いつも思うのだが、鍋ややかんをたった一つ磨いただけで台所が断然明るくなる。
鍋肌にキッチン周りが映り込むので、慌てて周りを片付けたりして。
でもこのやかん、新品の時は自分の顔が映るほどピカピカだったのに、クレンザーなどで磨いているうちに艶消しのようになってしまった。
ピカピカに保ちたかったら、やはり毎回洗剤で優しく洗うほうがいいんだろうか…
今日の着物・観劇用の楽な着付けが裏目に…
今年初の歌舞伎観劇は着物で。
リサイクル結城紬
博多半幅帯
きねや ゆるぎ2色ぼかし帯締め
先月の京都南座での観劇の際に、席の位置が下手壁沿いだったためにずっと腰を捻った状態で観劇したせいで腰が痛くなってしまった。
それが頭にあったので、今回はなにしろ楽な着付けにしたくて帯は半幅にした。
帯枕の紐がないだけで胸元がかなり楽になるし、帯枕がなければ洋服の時と同じ感覚で椅子の背もたれに寄りかかれるのも五十肩が怖い私にはかなり重要。
変わり織の半衿。
暗い色の着物に白塩瀬の半衿はキリッと引き締まって素敵だが、この年になると顔に映えないと感じるようにもなった。
かといって色半衿はセンスが問われるし(そこが着物の醍醐味なのだろうけど)、着物によって相性があるので長襦袢を2つの着物に使いたい時に、汚れてなくても半衿を外す必要も出てきてしまう。
その点、白地の変わり織なら着物をほとんど選ばないし、複雑な織が光を反射して顔を明るく見せてくれる気がする。化粧のラメ効果に似ている感じ。
今回は何しろ楽に着たかったので半幅帯には帯板も入れず、緩めに巻いて矢の字に締め、帯締めで支えている状態。
実際に楽ちんでよかったのだが、帯板を入れないと帯締めが帯にめり込んでしまい見栄えが悪いので、帯板はやはり入れたほうがいいと反省した。
根付は椿。
2年ほど前にかづら清さんで購入したのだが、椿に相応しい時期に着物を着ることが少なくてなかなか出番がなく、今回が初めてか2回目か?着けている位置が後ろ過ぎるかな。
さて、記事タイトルの「楽な着付けが裏目に…」の話。
家を出て歩き出すとすぐに、右脚を出すたびに着物の下前が脚に蹴られて飛び出し、下前の八掛まで丸見えになってしまうのに気付く。
この着物はリサイクルで身幅が広いため下前を衽の半分以上折り返して着付けをしているので、他の着物よりも八掛が見えやすいのかもしれないが、それにしても風もないのに歩くたびにこれほど飛び出してくるのは何かおかしい。人がいないところで直してみても、数歩歩くとまた同じ。
疑問に思いつつ地下鉄に乗って席に座り、ふと足元を見ると、あれ?
上前の下から下前がはみ出している。つまり下前のほうが長くなってしまっているのだ。
なぜこんなことになるのかわからないまま、とにかく劇場まで辿り着き、トイレに入って下前を持ち上げて腰紐にたくし込んでひと安心。
芝居の幕間にまたトイレに行くと、あれ?また下前が下がってる。
おまけに、後ろ姿を鏡で見るとお尻の部分が妙にたるんでいて、半幅帯なのでお太鼓のたれで隠すこともできずに目立ってしまっている。
ここで気付く。
楽な着付けをしようと考えるあまり、ついつい腰紐もちょっと緩めに締めてしまったのかも?
だから、歩いたり椅子に座るたびに着物の裾が下がってきてしまうのだ。
ああ…着物を5年も6年も着ている人間が今さらこんな初歩的な失敗をするものかしら。
「腰紐、帯締め、帯枕」の3本の紐だけは決して緩めてはいけないというではないか。
情けなさに着物を着ている嬉しさも半減。
ましてや場所は新春の歌舞伎公演の会場。新年らしい晴れやかな着物と帯を美しく着こなし、髪まで綺麗にセットした華やかな女性がたくさんいる中での大失態に、ひとり身が縮む思いだった。
しかしこの日の着物が結城でよかった。やわらかものなど着ていたら駅に着く前に裾が滑り落ちてエラいことになっていたのではないかと思うとゾッとする。
昨年はあまり着物を着なかったので、着付けのコツを忘れかけている部分も多い。
もっと着物を着る機会を増やして、いざお出かけというときに綺麗な着姿で自信を持って歩けるようになりたい。今さらこんな目標なんてホントに情けないけどね。
リサイクル結城紬博多半幅帯
きねや ゆるぎ2色ぼかし帯締め
先月の京都南座での観劇の際に、席の位置が下手壁沿いだったためにずっと腰を捻った状態で観劇したせいで腰が痛くなってしまった。
それが頭にあったので、今回はなにしろ楽な着付けにしたくて帯は半幅にした。
帯枕の紐がないだけで胸元がかなり楽になるし、帯枕がなければ洋服の時と同じ感覚で椅子の背もたれに寄りかかれるのも五十肩が怖い私にはかなり重要。
変わり織の半衿。暗い色の着物に白塩瀬の半衿はキリッと引き締まって素敵だが、この年になると顔に映えないと感じるようにもなった。
かといって色半衿はセンスが問われるし(そこが着物の醍醐味なのだろうけど)、着物によって相性があるので長襦袢を2つの着物に使いたい時に、汚れてなくても半衿を外す必要も出てきてしまう。
その点、白地の変わり織なら着物をほとんど選ばないし、複雑な織が光を反射して顔を明るく見せてくれる気がする。化粧のラメ効果に似ている感じ。
今回は何しろ楽に着たかったので半幅帯には帯板も入れず、緩めに巻いて矢の字に締め、帯締めで支えている状態。実際に楽ちんでよかったのだが、帯板を入れないと帯締めが帯にめり込んでしまい見栄えが悪いので、帯板はやはり入れたほうがいいと反省した。
根付は椿。
2年ほど前にかづら清さんで購入したのだが、椿に相応しい時期に着物を着ることが少なくてなかなか出番がなく、今回が初めてか2回目か?着けている位置が後ろ過ぎるかな。
さて、記事タイトルの「楽な着付けが裏目に…」の話。
家を出て歩き出すとすぐに、右脚を出すたびに着物の下前が脚に蹴られて飛び出し、下前の八掛まで丸見えになってしまうのに気付く。
この着物はリサイクルで身幅が広いため下前を衽の半分以上折り返して着付けをしているので、他の着物よりも八掛が見えやすいのかもしれないが、それにしても風もないのに歩くたびにこれほど飛び出してくるのは何かおかしい。人がいないところで直してみても、数歩歩くとまた同じ。
疑問に思いつつ地下鉄に乗って席に座り、ふと足元を見ると、あれ?
上前の下から下前がはみ出している。つまり下前のほうが長くなってしまっているのだ。
なぜこんなことになるのかわからないまま、とにかく劇場まで辿り着き、トイレに入って下前を持ち上げて腰紐にたくし込んでひと安心。
芝居の幕間にまたトイレに行くと、あれ?また下前が下がってる。
おまけに、後ろ姿を鏡で見るとお尻の部分が妙にたるんでいて、半幅帯なのでお太鼓のたれで隠すこともできずに目立ってしまっている。
ここで気付く。
楽な着付けをしようと考えるあまり、ついつい腰紐もちょっと緩めに締めてしまったのかも?
だから、歩いたり椅子に座るたびに着物の裾が下がってきてしまうのだ。
ああ…着物を5年も6年も着ている人間が今さらこんな初歩的な失敗をするものかしら。
「腰紐、帯締め、帯枕」の3本の紐だけは決して緩めてはいけないというではないか。
情けなさに着物を着ている嬉しさも半減。
ましてや場所は新春の歌舞伎公演の会場。新年らしい晴れやかな着物と帯を美しく着こなし、髪まで綺麗にセットした華やかな女性がたくさんいる中での大失態に、ひとり身が縮む思いだった。
しかしこの日の着物が結城でよかった。やわらかものなど着ていたら駅に着く前に裾が滑り落ちてエラいことになっていたのではないかと思うとゾッとする。
昨年はあまり着物を着なかったので、着付けのコツを忘れかけている部分も多い。
もっと着物を着る機会を増やして、いざお出かけというときに綺麗な着姿で自信を持って歩けるようになりたい。今さらこんな目標なんてホントに情けないけどね。
大阪松竹座「壽初春大歌舞伎」
大阪松竹座で上演中の「壽初春大歌舞伎」夜の部・通し狂言「雷神不動北山櫻(なるかみふどうきたやまざくら)」を見てきた。
先月京都南座で顔見世を見たばかりなので、しばらく歌舞伎を見る予定はなかったのだが、大阪ローカルのテレビに海老蔵さんが出ていてこの演目の宣伝をしていらっしゃるのを見て「そういえばまだ海老蔵さんの舞台を見たことがない。大阪に来ているならぜひ行かなくては!」と思い立ってしまい、すぐに切符をとってしまったのだ。
「通し狂言 雷神不動北山櫻」は今から270年前の寛保2年正月、二代目市川團十郎により大阪で初演され記録的な大入りとなった作品。
イヤホンガイドによると、二代目の父・初代市川團十郎が大阪で公演した時には京阪の客に江戸の歌舞伎が受け入れられず大変悔しい思いをしたそうで、二代目團十郎は父の悔しさを晴らすべく数十年後に大阪でこの演目を上演して大ヒットさせたということだ。
有名な歌舞伎十八番『毛抜』『鳴神』『不動』は全てこの『雷神不動北山櫻』のうちの一幕で、単独ではよく上演されるが、通し狂言としては二代目市川團十郎が演じて以来約270年ぶりの2008年に海老蔵により新橋演舞場にて上演され、今回満を持して大阪初上演となったのだそうだ。
いや〜、海老蔵さん、力の入った名演だった。
通し狂言の中で5つの役を演じるのだが、舞台に出ずっぱりという感じ。
それぞれキャラクターも違う5役を演じ分けながら、早変わりあり、大立ち回りありで、まさに八面六臂の大活躍だ。
「にらみ」を堪能するためのオペラグラスを自宅に忘れたのが非常に残念…。
新春に相応しい華やかな舞台セットに、「お涙頂戴」がほとんどなく笑いの要素がたくさんちりばめられた完全な娯楽作品。アドリブだろうが「北新地」とか「グリコの看板」なんて台詞まで飛び出したり。
これは海老蔵ファンならずとも見て損はない舞台だと思った。
今回、歌舞伎のチケットをはじめて「チケットWeb松竹」で購入してみた。
今まではチケットぴあで取っていたのだが、チケットWeb松竹だと座席をピンポイントで指定できるうえに手数料が無料なのがありがたい。
これからも歌舞伎に関してはチケットWeb松竹を利用しよう。
今回は、大阪松竹座で初めて2階の2等席を取ってみた(今までは3階だった)。
値段が上がる分、やはり見やすさが全然違う。舞台がだいぶ近く感じるし、花道での役者さんの見せ場が見えるのはやはり嬉しい。特に今回は花道で大掛かりな見せ場があったので、3階より2階を選んでよかった。
ただ2階と言っても通路を挟んだ後列。前列は満席で、やはり人気が高いのか…と思って帰宅後に調べ直したら、2階でも前の5列は1階と同じ1等席なのね!通路をはさんで、価格が2倍違うのか…。その分見やすいのだろうか?
ま、当分は2等席で見られれば十分、ということにしておこう。
着物を着て行ったのだが反省点もあるので、また次の記事に書きます。
先月京都南座で顔見世を見たばかりなので、しばらく歌舞伎を見る予定はなかったのだが、大阪ローカルのテレビに海老蔵さんが出ていてこの演目の宣伝をしていらっしゃるのを見て「そういえばまだ海老蔵さんの舞台を見たことがない。大阪に来ているならぜひ行かなくては!」と思い立ってしまい、すぐに切符をとってしまったのだ。
「通し狂言 雷神不動北山櫻」は今から270年前の寛保2年正月、二代目市川團十郎により大阪で初演され記録的な大入りとなった作品。
イヤホンガイドによると、二代目の父・初代市川團十郎が大阪で公演した時には京阪の客に江戸の歌舞伎が受け入れられず大変悔しい思いをしたそうで、二代目團十郎は父の悔しさを晴らすべく数十年後に大阪でこの演目を上演して大ヒットさせたということだ。
有名な歌舞伎十八番『毛抜』『鳴神』『不動』は全てこの『雷神不動北山櫻』のうちの一幕で、単独ではよく上演されるが、通し狂言としては二代目市川團十郎が演じて以来約270年ぶりの2008年に海老蔵により新橋演舞場にて上演され、今回満を持して大阪初上演となったのだそうだ。
いや〜、海老蔵さん、力の入った名演だった。
通し狂言の中で5つの役を演じるのだが、舞台に出ずっぱりという感じ。
それぞれキャラクターも違う5役を演じ分けながら、早変わりあり、大立ち回りありで、まさに八面六臂の大活躍だ。
「にらみ」を堪能するためのオペラグラスを自宅に忘れたのが非常に残念…。
新春に相応しい華やかな舞台セットに、「お涙頂戴」がほとんどなく笑いの要素がたくさんちりばめられた完全な娯楽作品。アドリブだろうが「北新地」とか「グリコの看板」なんて台詞まで飛び出したり。
これは海老蔵ファンならずとも見て損はない舞台だと思った。
今回、歌舞伎のチケットをはじめて「チケットWeb松竹」で購入してみた。
今まではチケットぴあで取っていたのだが、チケットWeb松竹だと座席をピンポイントで指定できるうえに手数料が無料なのがありがたい。
これからも歌舞伎に関してはチケットWeb松竹を利用しよう。
今回は、大阪松竹座で初めて2階の2等席を取ってみた(今までは3階だった)。
値段が上がる分、やはり見やすさが全然違う。舞台がだいぶ近く感じるし、花道での役者さんの見せ場が見えるのはやはり嬉しい。特に今回は花道で大掛かりな見せ場があったので、3階より2階を選んでよかった。
ただ2階と言っても通路を挟んだ後列。前列は満席で、やはり人気が高いのか…と思って帰宅後に調べ直したら、2階でも前の5列は1階と同じ1等席なのね!通路をはさんで、価格が2倍違うのか…。その分見やすいのだろうか?
ま、当分は2等席で見られれば十分、ということにしておこう。
着物を着て行ったのだが反省点もあるので、また次の記事に書きます。
住吉大社
住吉大社へ、少し遅い初詣に。
住吉大社へは初のお参り。
何の下調べもなく出掛けてしまったので、駐車場から境内へ向かうといきなり本殿の近くへ入ってしまった。
ここはやはり有名な太鼓橋を渡ってからお参りしたほうがいいだろうと、境内から太鼓橋を渡って外に出て、もう一度太鼓橋を渡って境内に入ることに。なんか変な感じだけど。
太鼓橋はかなり大きく、下になるほど傾斜がキツいので雨の日などはちょっと怖いかも。
今回は急に思い立ってきたこともあり、洋服でのお参り。
以前から住吉大社に着物を着てお参りしたいと思っていたのだが、実はこの太鼓橋の様子が分からず、着物でお参りできるかどうか不安だったのでまだ来たことがなかったのだ。
実際に見てみると着物ではこの橋は渡らないほうがよさそうだが、迂回はできる。
現に着物・振袖でお参りしている方もたくさんいらしたので、私も次回は着物で…

本殿は、手前に第四本宮・第三本宮が並び、奥に第二本宮、更に奥に第一本宮が控えている。
手前にある第四本宮からお参りしてしまったのだが、帰宅後に確認したら奥の第一本宮からお参りするのが正式なのだそうだ。
次回からはそのようにしなくては。
住吉大社の目の前に、可愛い路面電車が!
そういえば大阪に来てから、路面電車にはまだ乗ったことがない。
境内には今回見られなかった神社がまだあるし、粉浜の街の雰囲気も面白そうなので、暖かくなったら路面電車に乗ってこのあたりを散歩してみようかな。
美味しいものがあるか調べてみよう!
住吉大社へは初のお参り。
何の下調べもなく出掛けてしまったので、駐車場から境内へ向かうといきなり本殿の近くへ入ってしまった。
ここはやはり有名な太鼓橋を渡ってからお参りしたほうがいいだろうと、境内から太鼓橋を渡って外に出て、もう一度太鼓橋を渡って境内に入ることに。なんか変な感じだけど。
太鼓橋はかなり大きく、下になるほど傾斜がキツいので雨の日などはちょっと怖いかも。今回は急に思い立ってきたこともあり、洋服でのお参り。
以前から住吉大社に着物を着てお参りしたいと思っていたのだが、実はこの太鼓橋の様子が分からず、着物でお参りできるかどうか不安だったのでまだ来たことがなかったのだ。
実際に見てみると着物ではこの橋は渡らないほうがよさそうだが、迂回はできる。
現に着物・振袖でお参りしている方もたくさんいらしたので、私も次回は着物で…

本殿は、手前に第四本宮・第三本宮が並び、奥に第二本宮、更に奥に第一本宮が控えている。
手前にある第四本宮からお参りしてしまったのだが、帰宅後に確認したら奥の第一本宮からお参りするのが正式なのだそうだ。
次回からはそのようにしなくては。
住吉大社の目の前に、可愛い路面電車が!そういえば大阪に来てから、路面電車にはまだ乗ったことがない。
境内には今回見られなかった神社がまだあるし、粉浜の街の雰囲気も面白そうなので、暖かくなったら路面電車に乗ってこのあたりを散歩してみようかな。
美味しいものがあるか調べてみよう!
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