雨の高台寺、晴れの高台寺
先週末、関東に住む母・姉と共に一泊二日の京都旅行をした。
京都は数十年ぶりという2人のために八坂神社の近くに宿を取り、神社仏閣は知恩院〜円山公園〜八坂神社〜高台寺〜清水寺あたり、市内観光は祇園四条〜三条あたりを、老母の体力を見ながら適当に見て回ることにした。
四条から八坂神社あたりはよくうろついているので勝手がわかるが、高台寺には行ったことがなく清水寺も20数年ぶりなので、坂の傾斜や道の雰囲気などがよくわからない。
いざ現場に行ってから「坂や階段が急過ぎる」とか「交通量が多くて危険」となると母に悪いので、旅行の数日前に一人でロケハンに行くことにした。
京阪の祇園四条駅から八坂神社へ向かい、そのまま境内を抜けると数分で今回のお宿に到着。ここまでは母の足でも問題なく歩けそうでひと安心。
さらに、すぐ近くの高台寺へ行ってみる。
そのあたりは初めて通る道だったのだが、石畳が敷き詰められ、周りの旅館や飲食店の雰囲気も含めてとても風情がある素敵なエリアだった。車の交通量が少ないので静かで安心なのも老母にはありがたい。
お寺の境内に入ってしまうと石段が多いが、その手前までなら着物でも十分歩けるし着物が似合う雰囲気。実際にレンタル着物を着て散策している若い女性やカップルがとても多く、デニム&スニーカーだった私は「次に来る時は絶対に着物にするわ!」と心の中で羨ましく思っていたのだった。
さていよいよ高台寺の境内へ。
境内までは長い石段を上らなくてはいけないのだが、石段の幅が広く傾斜も緩やかなので、人が多くても母がゆっくり焦らず上ることができそうで安心した。
中に入ると、隅々まで綺麗に手入れされた庭園の素晴らしいこと!特に好きだったのが、敷地の一番高い場所にある「傘亭」と「時雨亭」を取り巻くエリアの風情。その日は雨だったので、茅葺き屋根に生えている苔が水滴をつけている様が本当に美しく、人が少ないのをいいことに長い時間立ち止まって眺めてしまった。
その美しさをぜひ母と姉にも見せたいと思っていたのに、当日は晴れ。茅葺き屋根の苔は強い日差しで色が飛んでしまい、映えていることすらわからないほど見えにくかった。
その他の景色も、たった数日違うだけなのに雨天か晴天かという違いだけで見えかたが全然違うことに驚く。それに雨の方が新緑の香りが濃く感じられるので、ロケハンの時の豊かな緑の香りを母と姉にも楽しんで欲しかったなあと思うと残念ではある。
でも雨だと足元が滑りやすいし長時間傘を持つのも疲れるので、母のためには晴れてくれた方が安全でよかったのも事実。欲張りは言っちゃダメですね。
旅行当日に撮影した方丈前庭。

瓦で龍を表しているらしい。
こんなにダイナミックな表現の石庭は初めて見たのでビックリしてしまった。
春と秋にはライトアップがあるそうだが、残念ながら今は期間ではない。
ライトアップされたら、この石庭はもちろん敷地内の庭園や竹林もどれだけ美しいことだろう。
次はライトアップの時期に絶対また来ようと心に決めたのだった。
知恩院に行ったら三門(通りから見える立派な門です)の楼上が特別公開されていたので、折角だからと拝観した。
門の上に立派な仏像が置かれ、天井いっぱいに描かれた極彩色の龍などの絵が今でも鮮やかに残っていて貴重なものを見させていただいたが、中に入って上り始めると思った以上に階段が急で、老母には怖い思いをさせてしまったのがちょっと申し訳なかった。
しかしそれ以外は、清水寺、円山公園、祇園や先斗町に鴨川の河原などを気ままに歩いて楽しい時間を過ごすことができて、母と姉にも喜んでもらえて何よりだった。
そしてなにより、自分自身が新しく京都の魅力を見つけたようで嬉しかった。また行かなくちゃ!
京都は数十年ぶりという2人のために八坂神社の近くに宿を取り、神社仏閣は知恩院〜円山公園〜八坂神社〜高台寺〜清水寺あたり、市内観光は祇園四条〜三条あたりを、老母の体力を見ながら適当に見て回ることにした。
四条から八坂神社あたりはよくうろついているので勝手がわかるが、高台寺には行ったことがなく清水寺も20数年ぶりなので、坂の傾斜や道の雰囲気などがよくわからない。
いざ現場に行ってから「坂や階段が急過ぎる」とか「交通量が多くて危険」となると母に悪いので、旅行の数日前に一人でロケハンに行くことにした。
京阪の祇園四条駅から八坂神社へ向かい、そのまま境内を抜けると数分で今回のお宿に到着。ここまでは母の足でも問題なく歩けそうでひと安心。
さらに、すぐ近くの高台寺へ行ってみる。
そのあたりは初めて通る道だったのだが、石畳が敷き詰められ、周りの旅館や飲食店の雰囲気も含めてとても風情がある素敵なエリアだった。車の交通量が少ないので静かで安心なのも老母にはありがたい。
お寺の境内に入ってしまうと石段が多いが、その手前までなら着物でも十分歩けるし着物が似合う雰囲気。実際にレンタル着物を着て散策している若い女性やカップルがとても多く、デニム&スニーカーだった私は「次に来る時は絶対に着物にするわ!」と心の中で羨ましく思っていたのだった。
さていよいよ高台寺の境内へ。
境内までは長い石段を上らなくてはいけないのだが、石段の幅が広く傾斜も緩やかなので、人が多くても母がゆっくり焦らず上ることができそうで安心した。
中に入ると、隅々まで綺麗に手入れされた庭園の素晴らしいこと!特に好きだったのが、敷地の一番高い場所にある「傘亭」と「時雨亭」を取り巻くエリアの風情。その日は雨だったので、茅葺き屋根に生えている苔が水滴をつけている様が本当に美しく、人が少ないのをいいことに長い時間立ち止まって眺めてしまった。
その美しさをぜひ母と姉にも見せたいと思っていたのに、当日は晴れ。茅葺き屋根の苔は強い日差しで色が飛んでしまい、映えていることすらわからないほど見えにくかった。
その他の景色も、たった数日違うだけなのに雨天か晴天かという違いだけで見えかたが全然違うことに驚く。それに雨の方が新緑の香りが濃く感じられるので、ロケハンの時の豊かな緑の香りを母と姉にも楽しんで欲しかったなあと思うと残念ではある。
でも雨だと足元が滑りやすいし長時間傘を持つのも疲れるので、母のためには晴れてくれた方が安全でよかったのも事実。欲張りは言っちゃダメですね。
旅行当日に撮影した方丈前庭。

瓦で龍を表しているらしい。
こんなにダイナミックな表現の石庭は初めて見たのでビックリしてしまった。
春と秋にはライトアップがあるそうだが、残念ながら今は期間ではない。
ライトアップされたら、この石庭はもちろん敷地内の庭園や竹林もどれだけ美しいことだろう。
次はライトアップの時期に絶対また来ようと心に決めたのだった。
知恩院に行ったら三門(通りから見える立派な門です)の楼上が特別公開されていたので、折角だからと拝観した。
門の上に立派な仏像が置かれ、天井いっぱいに描かれた極彩色の龍などの絵が今でも鮮やかに残っていて貴重なものを見させていただいたが、中に入って上り始めると思った以上に階段が急で、老母には怖い思いをさせてしまったのがちょっと申し訳なかった。
しかしそれ以外は、清水寺、円山公園、祇園や先斗町に鴨川の河原などを気ままに歩いて楽しい時間を過ごすことができて、母と姉にも喜んでもらえて何よりだった。
そしてなにより、自分自身が新しく京都の魅力を見つけたようで嬉しかった。また行かなくちゃ!
老化…
先月から、久しぶりに仕事をしている。
6月までの短期だし、週に3〜4日だけなのでどうということはないのだが、久しぶりに働いてみると自分の老化を実感して泣ける。
その最たるものが、視力だ。
今までは外出時はほぼ100%コンタクトレンズを使っていたが、遠近両用のものではないので、買物などには支障がないが仕事だと手元の書類にピントが合いにくくて困るのだ。
数ヶ月前にこのコンタクトを作ったとき、6月の自動車免許更新に合わせて度数を少し強くしたせいもあるのだろうが、自分の老眼が思った以上に進んでいるのも事実だろう。
これでは仕事にならず、仕方がないので仕事には眼鏡で出掛けることにした。
この眼鏡は使い心地はいいのだが、どうせ自宅でしか使わないからと軽さを重視してデザインに妥協したもの。その眼鏡で電車に乗って出掛けるのはこの歳でもやっぱりテンションが下がる。
だけどコンタクトは目にいいものではないし、老眼用は価格が高い。いずれ眼鏡にシフトしていかないといけないな…と、こんなところで自分の老化をしみじみ感じる羽目になったのだった。
それ以外にも、以前よりも人の名前がなかなか覚えられないとか、仕事用の服がキツくなってるとか、自分の老化(退化?)を感じてはため息をつく日々。
でも仕事ができるのはありがたいし、刺激があって楽しいことも多い。
短期間の仕事なので給料も僅かなものだが、給料日になったら外出用の眼鏡でも作ってみようかな。
6月までの短期だし、週に3〜4日だけなのでどうということはないのだが、久しぶりに働いてみると自分の老化を実感して泣ける。
その最たるものが、視力だ。
今までは外出時はほぼ100%コンタクトレンズを使っていたが、遠近両用のものではないので、買物などには支障がないが仕事だと手元の書類にピントが合いにくくて困るのだ。
数ヶ月前にこのコンタクトを作ったとき、6月の自動車免許更新に合わせて度数を少し強くしたせいもあるのだろうが、自分の老眼が思った以上に進んでいるのも事実だろう。
これでは仕事にならず、仕方がないので仕事には眼鏡で出掛けることにした。
この眼鏡は使い心地はいいのだが、どうせ自宅でしか使わないからと軽さを重視してデザインに妥協したもの。その眼鏡で電車に乗って出掛けるのはこの歳でもやっぱりテンションが下がる。
だけどコンタクトは目にいいものではないし、老眼用は価格が高い。いずれ眼鏡にシフトしていかないといけないな…と、こんなところで自分の老化をしみじみ感じる羽目になったのだった。
それ以外にも、以前よりも人の名前がなかなか覚えられないとか、仕事用の服がキツくなってるとか、自分の老化(退化?)を感じてはため息をつく日々。
でも仕事ができるのはありがたいし、刺激があって楽しいことも多い。
短期間の仕事なので給料も僅かなものだが、給料日になったら外出用の眼鏡でも作ってみようかな。
今日のメダカ
気温も上がり日差しも強くなってきた5月初旬。
ベランダ睡蓮鉢に冬中浮かべておいたオオサンショウモはまだ茶色く枯れたまま。
「そろそろ新芽が出てこないかなあ〜」とエサをやるたびに覗き込んでみるのだが、未だにその気配がない。
もしかしたら、このまま新芽が出ないのかしら。
安いものだし新しく買うのは簡単だけど、一つでも芽が出たら爆発的に増えてくれることは間違いないのでもう少し待ってみようかなあ。
なんて思って観察していたら、なんとオオサンショウモの下で泳ぐメダカたちが早くも抱卵してる!
もうそんな季節かあ。
水草がないと卵を産みつける場所がなくて可哀想だけど、オオサンショウモが芽を出すまでもうちょっと待っててね。
ちょうど1年前、東日本大震災の募金をした時にもらってきたナデシコとかすみ草。
両方ともピンクでとても可愛かったのだが、かすみ草のほうは我が家の西向きの灼熱ベランダで生き残ることができずにすっかり枯れてしまった。
しかしナデシコのほうは無事に夏を越し冬も越して、今年も同じ季節に花が咲いた。
基本的にほったらかしで、水と少しの肥料をあげていただけなのに、去年より勢いが良く花の色も濃いような…
ナデシコってこんなに可憐なのに、本当にたくましい花なのね。
簡単に育つと言われるペチュニアですら枯れ果てた我が家の灼熱ベランダで夏を越してくれるなんて…。
今年も夏を越してくれますように。
そして睡蓮鉢のオオサンショウモたち、このナデシコを見習って元気な新芽を早く出してね!
ベランダ睡蓮鉢に冬中浮かべておいたオオサンショウモはまだ茶色く枯れたまま。
「そろそろ新芽が出てこないかなあ〜」とエサをやるたびに覗き込んでみるのだが、未だにその気配がない。
もしかしたら、このまま新芽が出ないのかしら。
安いものだし新しく買うのは簡単だけど、一つでも芽が出たら爆発的に増えてくれることは間違いないのでもう少し待ってみようかなあ。
なんて思って観察していたら、なんとオオサンショウモの下で泳ぐメダカたちが早くも抱卵してる!
もうそんな季節かあ。
水草がないと卵を産みつける場所がなくて可哀想だけど、オオサンショウモが芽を出すまでもうちょっと待っててね。
ちょうど1年前、東日本大震災の募金をした時にもらってきたナデシコとかすみ草。両方ともピンクでとても可愛かったのだが、かすみ草のほうは我が家の西向きの灼熱ベランダで生き残ることができずにすっかり枯れてしまった。
しかしナデシコのほうは無事に夏を越し冬も越して、今年も同じ季節に花が咲いた。
基本的にほったらかしで、水と少しの肥料をあげていただけなのに、去年より勢いが良く花の色も濃いような…ナデシコってこんなに可憐なのに、本当にたくましい花なのね。
簡単に育つと言われるペチュニアですら枯れ果てた我が家の灼熱ベランダで夏を越してくれるなんて…。
今年も夏を越してくれますように。
そして睡蓮鉢のオオサンショウモたち、このナデシコを見習って元気な新芽を早く出してね!
ゴールデンウィーク
今回のゴールデンウィークは珍しく実家に帰省せず、大阪で過ごした。
近場に出掛けたりもしたのでブログも書きたかったのだが、GW期間中は夫が常に自宅にいたので、ブログを夫に内緒にしている身としてはパソコンを開く時間はあってもブログ画面を開く隙がなかったのだった。
ある日出掛けたのは、舞鶴〜天橋立〜篠山あたり。
家を出てまず向かったのが、舞鶴の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」。

一昔前は道の駅やサービスエリアの食事なんて美味しくないというイメージが強かったが、最近はレベルアップしているところが多いと思う。
観光に行ってもどの店で食事をすればいいかわからない時は、私たち夫婦はこの手の場所へ行ってしまうことが多い。普通の店と違い、入ってみて雰囲気が良くなければ何も食べずに出ることができるし、いろいろなものを少しずつ食べることもできたりして楽しいのが好きなのだ。
ここではずらりと並んだ海鮮の店の商品から好きなものを選んで焼いてもらうことができる。
この甘鯛がとても美味しかった。魚そのものも新鮮で美味しかったし、焼き加減も絶妙!さらに他の店でイカ串も焼いてもらう。肉厚なぷりぷりの身と甘めな醤油ダレの組み合わせが最高だったなあ。
そして人生初の、天橋立へ。

今にも雨が降りそうな天候だったのが少し残念だが、それでもとても美しい景色だった。
展望台からの景色を楽しんだ後は、レンタサイクルを借りて天橋立を渡ってみる。
潮風を感じながら松林を走り抜けるサイクリングはとても気持ちがよかった。大阪市内でたくさんの歩行者と車を気にしながら乗る自転車とは別の乗り物のよう!これはオススメです。
大阪へ戻る途中に寄ったのは、篠山市。
丹波篠山は美味しいものがたくさんありそうだし、丹波布もあるし、前からぜひ行ってみたかったのだがなんだかすごく遠そうな気がして一度も行ったことがなかった。
でも行ってみたら意外に近い!篠山からの帰りは一般道を使ったのだが、大阪市東部の自宅まで2時間もかからなかったし、道も比較的走りやすかった。

篠山と言えばやはり秋が一番美味しいもので溢れているのだろうが、この時期はタケノコがあった!
新鮮なタケノコ3本をうちの近所のスーパーの半額以下で手に入れ、帰宅と同時に台所に飛び込んで茹でた。翌日食べたタケノコはとても美味しくて、過ぎ行く春を満喫できた。
篠山周辺には名産の栗や黒豆を使う和菓子屋さんやパン屋さんが多くあるらしいのだが、時間が遅かったのでどこにも寄れなかった。
我が家から意外に近いことがわかったので、今度は秋に出掛けて、美味しいものをたくさん買い占めてこよう。
近場に出掛けたりもしたのでブログも書きたかったのだが、GW期間中は夫が常に自宅にいたので、ブログを夫に内緒にしている身としてはパソコンを開く時間はあってもブログ画面を開く隙がなかったのだった。
ある日出掛けたのは、舞鶴〜天橋立〜篠山あたり。
家を出てまず向かったのが、舞鶴の「道の駅 舞鶴港とれとれセンター」。

一昔前は道の駅やサービスエリアの食事なんて美味しくないというイメージが強かったが、最近はレベルアップしているところが多いと思う。
観光に行ってもどの店で食事をすればいいかわからない時は、私たち夫婦はこの手の場所へ行ってしまうことが多い。普通の店と違い、入ってみて雰囲気が良くなければ何も食べずに出ることができるし、いろいろなものを少しずつ食べることもできたりして楽しいのが好きなのだ。
ここではずらりと並んだ海鮮の店の商品から好きなものを選んで焼いてもらうことができる。
この甘鯛がとても美味しかった。魚そのものも新鮮で美味しかったし、焼き加減も絶妙!さらに他の店でイカ串も焼いてもらう。肉厚なぷりぷりの身と甘めな醤油ダレの組み合わせが最高だったなあ。
そして人生初の、天橋立へ。

今にも雨が降りそうな天候だったのが少し残念だが、それでもとても美しい景色だった。
展望台からの景色を楽しんだ後は、レンタサイクルを借りて天橋立を渡ってみる。
潮風を感じながら松林を走り抜けるサイクリングはとても気持ちがよかった。大阪市内でたくさんの歩行者と車を気にしながら乗る自転車とは別の乗り物のよう!これはオススメです。
大阪へ戻る途中に寄ったのは、篠山市。
丹波篠山は美味しいものがたくさんありそうだし、丹波布もあるし、前からぜひ行ってみたかったのだがなんだかすごく遠そうな気がして一度も行ったことがなかった。
でも行ってみたら意外に近い!篠山からの帰りは一般道を使ったのだが、大阪市東部の自宅まで2時間もかからなかったし、道も比較的走りやすかった。

篠山と言えばやはり秋が一番美味しいもので溢れているのだろうが、この時期はタケノコがあった!
新鮮なタケノコ3本をうちの近所のスーパーの半額以下で手に入れ、帰宅と同時に台所に飛び込んで茹でた。翌日食べたタケノコはとても美味しくて、過ぎ行く春を満喫できた。
篠山周辺には名産の栗や黒豆を使う和菓子屋さんやパン屋さんが多くあるらしいのだが、時間が遅かったのでどこにも寄れなかった。
我が家から意外に近いことがわかったので、今度は秋に出掛けて、美味しいものをたくさん買い占めてこよう。
冬を越したウンベラータ
昨年の秋にネットで衝動買いしたウンベラータ。
冬になるにつれてどんどん葉を落としてしまい心配したのだが、無事に冬を越えて今も元気に育っている。


左が昨年秋、右が今の写真。
葉の数がかなり減ってしまい、色も薄くなったような…
でも面白いことに、落ちていった葉は黄色くしなびていたのに、枝に残った葉はしっかりした状態のままで木全体が弱るようなことはなかった。
木が自分の意志で不要な葉だけを落とした、という感じで感心してしまった。
木の大きさは購入時と変わらない。というのも…

木の先端についている芽が半年間ずっとこのままの状態で、膨らむこともなくしぼむこともなかったので、木も育つことができなかったわけだ。
しかし半年間まったく動きのなかったこの芽が、この一週間で急成長!

上の写真からたった一週間で、芽がどんどんふくらみ、とうとう今朝になってパッカーンと割れて若葉と新芽が登場した。
昨日の時点で僅かに亀裂が入っていたので、今日あたり芽を出すかと期待はしていたものの、こんなに大きな葉がいきなり出てくるとは予想外で驚いた。

購入時についていた芽の半分以上は冬の間に枯れてしまったが、持ちこたえた芽はこの数日間で競うように若葉を出した。
今年の夏はどれだけ成長してくれるのか、楽しみだ。
来月から植え替えの季節になるらしい。
植え替えはしたことがないのだけれど、購入時から植物に比べて鉢が小さいような気がしていたので、頑張って植え替えに挑戦してみよう!
冬になるにつれてどんどん葉を落としてしまい心配したのだが、無事に冬を越えて今も元気に育っている。


左が昨年秋、右が今の写真。
葉の数がかなり減ってしまい、色も薄くなったような…
でも面白いことに、落ちていった葉は黄色くしなびていたのに、枝に残った葉はしっかりした状態のままで木全体が弱るようなことはなかった。
木が自分の意志で不要な葉だけを落とした、という感じで感心してしまった。
木の大きさは購入時と変わらない。というのも…

木の先端についている芽が半年間ずっとこのままの状態で、膨らむこともなくしぼむこともなかったので、木も育つことができなかったわけだ。
しかし半年間まったく動きのなかったこの芽が、この一週間で急成長!

上の写真からたった一週間で、芽がどんどんふくらみ、とうとう今朝になってパッカーンと割れて若葉と新芽が登場した。
昨日の時点で僅かに亀裂が入っていたので、今日あたり芽を出すかと期待はしていたものの、こんなに大きな葉がいきなり出てくるとは予想外で驚いた。

購入時についていた芽の半分以上は冬の間に枯れてしまったが、持ちこたえた芽はこの数日間で競うように若葉を出した。
今年の夏はどれだけ成長してくれるのか、楽しみだ。
来月から植え替えの季節になるらしい。
植え替えはしたことがないのだけれど、購入時から植物に比べて鉢が小さいような気がしていたので、頑張って植え替えに挑戦してみよう!
< 前のページ
次のページ >
最新のコメント
| 神奈川絵美さんへ 高台.. |
| by Medalog at 08:12 |
| こんにちは! お母様と京.. |
| by 神奈川絵美 at 23:55 |
| amethystさんへ .. |
| by Medalog at 07:43 |
| Medalogさんはコン.. |
| by amethyst at 16:41 |
| 神奈川絵美さんへ コン.. |
| by Medalog at 00:32 |
| こんにちは! コンタクト.. |
| by 神奈川絵美 at 21:14 |
最新のトラックバック
| メダカ日記 |
| from めだか日記 |
お気に入りブログ
excite以外のブログ
my きものあそび
小判屋の独り言
Emmy, be gentle !
sweet*eyes
白い雲と青い空
コメント・TB大歓迎です!
(ただし記事の内容と無関係だと判断したコメント・TBは削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。)
小判屋の独り言
Emmy, be gentle !
sweet*eyes
白い雲と青い空
コメント・TB大歓迎です!
(ただし記事の内容と無関係だと判断したコメント・TBは削除させていただく場合がありますので、ご了承ください。)



